借金野郎

借金野郎

子どもが大きくなりパートの仕事をするようになりました。
それまでは夫の給料だけで毎月ぎりぎりの生活をしていたのですが、週に4回ほど働き月に7万円ほどの収入を得られるようになってからは、ほんの少しだ明けですが生活にも余裕が出てきました。
自分のお小遣いもパートの収入から2万円ほど使えるようになりました。
子どもたちも友人と過ごしたり塾に行ってから帰ってくるので帰宅まで時間があり、つい、昔、好きだったパチンコに通うようになってしまいました。
はじめのうちは一時間だけと決めてやっていました。
お金も一日2000円と決めてやっていたのですが、だんだん、負けが続くと元を取り返そうと思いだしどんどんお金を費やしてしまいました。
自分のパートのお金も無くなってしまい、とうとう生活費まで手を付けるようになってしまったのです。
それでも、パチンコをやめることができずに、パチンコをやるお金が欲しくて消費者金融にもお金を借りてしまいました。
夫に内緒で10万円ほど借りてしまったのです。
金利も高くて毎月きちんと返しているのですが、なかなか返済することができませんでした。
最初に借りた消費者金融に返すためにもう別のところにも借りてしまい、そんなことを繰り返していたら借金も50万円近くに膨れ上がってしまいました。
督促の電話もかかってくるようになり、精神的にもつらかったので怒られることを覚悟で夫に話しました。
ものすごい勢いで怒られたのですが、最終的には夫の貯金から借金すべてを返済してもらえることになりました。
パートの主婦の私でも審査をネットで申し込めば気軽に貸してくれるのですが、返すのは思いのほか簡単ではありませんでした。

続きを読む≫ 2016/11/10 16:22:10

借金を行う時には、借りる事ばかりに意識が向かい、返済に対して軽く見てしまう方が居ます。

 

キャッシングやローンは計画的に利用出来れば強い味方になりますが、契約ルールに従って期日までに返済出来る事が前提であり、延滞や滞納を行ってしまうと罰金を請求されるものです。

 

借金が怖い一面はこうしたルールを破った時に利息負担が大きくなる等の罰金がありますが、お金の問題だけではなく信用情報に傷が付くという面が怖く、その後の生活に影響を与えるのは、信用情報に関する部分が大きいと言えます。

 

延滞遅延金等の罰金に関しては、支払ってしまえば良いのですが、こうした延滞や滞納でルールを破った借金をしてしまうと、信用情報機関に登録されてしまい、ブラックリストに乗ると表現されるような状態になるのです。

 

新規借入を別業者に依頼する時には、業者側はこうした信用情報を照会出来るようになっていて、ブラックリスト入りしていれば審査に通らないリスクが高くなります。

 

大きなローンを組む事も難しくなってしまい、現状借金が無いという状態でも過去の履歴が足を引っ張って、ローンを組めずに人生設計を立て直さないといけない事もあるのです。

 

住宅ローンのような審査が厳しいタイプのものは、信用情報に傷があれば審査見送りになる可能性が高く、結婚前の借金歴のせいで結婚後にマイホームを建てる為のローンが組めない、というような事も起こります。

 

借金は利息負担が怖いだけではなく、こうした借金利用履歴によって信用が下がり、将来に影響が出る事もあるという事です。

続きを読む≫ 2016/10/13 17:09:13

会社が倒産して大きな債務を抱えてしまった、リストラにあってローンの返済ができなくなったなど借金に関する問題はどなたにでも振りかかる可能性があります。
こうした際、個人で解決することが難しくなった場合には債務整理を活用して債務を小さくしたり、消滅させることがベストな方法です。
例えば、こちらのサイトを運営している方は、債務整理をして400万円あった借金が270万円まで減額しております。→借金が払えないなら楽な方法を選びませんか?返済できないなら…
一口に債務整理と言っても任意整理、個人再生、特定調停、自己破産の4つの方法が存在しますが、主に任意整理と自己破産の2つが用いられやすいとされています。
任意整理は裁判所を介さず債務を整理する方法であり、司法書士または弁護士に依頼し、債権者と直接交渉することで債務の減額や返済期限の引き伸ばしが可能か話し合うことが一般的です。
自己破産は債務整理のなかでも最終手段と考えられているもので、自身の価値ある財産を放棄する代わりに債務の全額を帳消しにするというものになります。価値ある財産とは住宅や自動車、貴金属等が該当しますが、自己破産後の生活に最低限必要とされる生活用品等については放棄する必要はないため、生活ができなくなるといった心配はいりません。
こうした債務整理を活用すればヤミ金などに手を出さなくとも困窮した状態から脱することができるケースもありますので、悩んだ際には法律事務所や行政の開催する相談会等で相談してみましょう。
また、先程ご紹介しましたサイトには、借金返済シュミレーションというのがあって、そこで今の自分の借金の返済額をいくら減らすことができるのかという、シュミレーションをしてくれます。
そして、そのまま法律事務所に債務整理の相談をすることもできますので、是非利用してみて下さい。

続きを読む≫ 2016/09/24 16:20:24

返済ができないほどの借金を抱えてしまった人のことを多重債務者と呼ぶことが多いですが、こうなってしまう人には特徴があります。

 

それは、借金の返済の為に、新たな借金をしてしまう人に他なりません。これを繰り返すことで、どんどんと借金が膨らんでしまい、遂には借金ができる先が無くなってしまいます。それでも返済は待ってはくれないので、返すお金を借りる当ても無くなり、どうしようもない状態に陥ってしまうのです。

 

このような状態に陥らない為には、借金の返済を借金で済ますという考え方から脱する必要があります。1つの借入れ先からの借金の返済が終わらないうちに、新たな借金をすることは避けましょう。

 

どうしてもその返済に困ってしまった場合には、借換えという手段をとりましょう。借換えとは、今の借入れ先からの借金額をそのまま他所で借りて、そちらに鞍替えを行うことです。これを行えば、借入れ先が増える心配はありません。

 

ですが、そう何度もこの鞍替えは行えません。せいぜい2回までだと考えてください。また、これを繰り返しているうちは全く借金が減ることはないので、根本的な解決策だとは言えません。

 

借金の完済を目指すには、やはりきちんと返済を行う必要があります。現在では年収の1/3を超える借入れは行えないので、全く返済ができないということはないはずです。特に借入れ先が1社だけであれば、月々の最低返済額は、その借入れ金額の1/20程度です。この返済にも困るようであれば、毎月の支出自体を見直す必要があると言えます。

 

どんな理由があろうとも、決して返済の為に借入れ先を増やしてはいけません。それを行ってしまうと、後は多重債務へと突き進むことになってしまいます。逆に、それだけに気を付けていれば、それほど借金が増えてしまうことはありません。1社から借入れを行える金額には限界がある為です。
多重債務状態に陥らない為には、借入先を増やすという行為だけは絶対に行ってはいけないということです。

続きを読む≫ 2016/09/07 15:20:07

私は初心者だったのですが、海外に住んでいたことがあるので、外貨に関してはちょっとわかるかもしれない、という思いで、FXに手を出してしまいました。周りの友達は皆、反対したのですが、儲かりそうな気がしてFXに投資したのです。
最初の頃は利益が上がって、こんなに楽にお金儲けができるなんていいな、と思っていました。
ところが、パソコンのOSをマックにウィンドーズをインストールしている作業の間に急激な円高になってしまい、ストップロスの設定をしていなかったので、ロスカットにあってしまいました。
私は初心者だったので、すぐにどうにかしないといけないと思って、カードローンでお金を借りました。全部で70万円を借りました。借金をしたのは生まれて初めてのことでしたが、どうしてもFXでの損失を取り戻したかったのです。
しかし、FXは円高がさらに進んで、投資した70万円もすっかりなくなってしまいました。
それで、資産がゼロになってしまって、70万円の借金だけが残りました。
そこで、私は自分の作品を売ることにしました。たまたま自分の作品を載せていたウェブサイトを見た人たちが作品を買いたいと言ってくれて、それで70万円の借金を返済しました。

続きを読む≫ 2016/08/06 16:31:06

うちの子供が車で事故を起こしました。
車両はしっかりと保険で直したのですがそれから会社をやめていたので収入がゼロになり、親がローンを払うことになりました。
それで生活費が足りなくて50万くらいカードローンを借りました。思ったより利子が多くてびっくりしました。
なのでもしも借金をする場合は、できるだけ短期のほうがいいです。そのためにもしっかりと日ごろから貯金が必要です。
貯金がないとぎりぎりの生活になり、心も明るくなれません。
病気になっても入院費の心配をするようになります。
子供が学校に行っている場合は思うように授業料が払えないこともあります。
しかしなかなか今の時代貯金は難しいですね。
毎日の健康に気を付けて過ごすことが大事です。
家も高額でローンを組むのは考えたほうがいいと思いました。
運よくうちは順調な会社員生活ができていましたがこれからの若い人は、一生会社にいるとは限りません。
仕事面でも何か資格をとって準備しておく必要はあると思います。
もちろん体力があれば仕事はできます。
私も少しずつ貯金をしています。
子供も就職して安い給料ですが頑張っています。
借金をすると平凡な暮らしのありがたさがわかりますね。

車の保険にははいっておいてよかったです。

続きを読む≫ 2016/07/06 13:58:06

お金に困った時に一度だけだからと思い、借金すると言う方は多いです。
しかしお金に困って借金している経済事情なので返済ができなくなる事がありました。
返済するために他社でお金を借りるようになり、そのうち多重債務に陥ってしまうと言う方が見られますが、そんな時でも自己破産と言う解決方法があります。
自己破産であれば全ての借金返済から解放されると言うのが一番のメリットです。
裁判所に支払い不能な状態である、免責不許可事由には該当していないと判断されると自己破産が認められます。
自己破産が認められれば残債の支払いに悩まされる事はありませんが、その代わりにマイホームは差し押さえされてしまいます。
その他にも99万円を超える現金や20万円を超える預貯金など失う財産が多くなっています。
しかし自己破産が必要な状態の方はあまり財産を持っていない事が多いです。
お給料など必要最小限の財産はそのまま残されるのです。
しかし一度目の自己破産から二度目の自己破産までは7年間は必要です。
安易に自己破産すると後で大変になるので専門家である弁護士または司法書士にご相談し、良く検討した上で自己破産するかどうか決めて下さい。
専門家に自己破産を依頼すると費用がかかりますが分割払いができる事が多いです。

続きを読む≫ 2016/06/07 17:25:07

買い物依存による借金は、ストレスが原因になっています。
この場合、無理に購入したいという気持ちを抑えつけてしまうと、イライラしたり気分の落ち込みに悩まされるようになってしまうのです。心に負担がかからないように借金を解消したいときには、専門家に相談してみるとよいです。
借金をしてしまう心の動きは、専門のカウンセラーに話してみることで改善することが可能になってきます。例えば、人とうまく接することができない方は、交友関係がほとんどない状態になってくるため、寂しさによりものを購入しやすくなってきます。交友関係の問題を抱えている人は、カウンセラーに話を聞いてもらうことで、寂しさを解消しやすくなるのです。
カウンセラーは友人ではありませんが、話を聞いてもらったり会話を交わすことで、コミュニケーションの取り方を学んでいけるようになってきます。話ができるスキルを身に着けることができれば、人とも交友していけるようになり、寂しさからの借金もしなくなってきます。
買い物依存性になっている人は、一人で借金の問題を解決することはできないので、カウンセラーに話を聞いてもらうとよいです。相性の良いカウンセラーと出会うことができれば、借金もなくなります。

続きを読む≫ 2016/04/21 14:47:21

借金ほど恐ろしいものはありません。借金をする側もされる側(お金を貸す側)も何らかのダメージを受けるのが通常です。それが親戚であったりするとなおさらです。
通常、親や子ども、親戚には比較的簡単に借金の申し込みをすることができます。ですが、返済のできない借金を申し込むと大変なことになります。借金をする側もされる側も気をつける必要があります。借金をする際に最低限気をつけることは、必ず返せる金額を借りる、ということ、返済方法や返済期限を明確にして借金をすることです。
また、借金をされる側は相手がきちんと返済できるかどうかを見極めてお金を貸すべきです。相手がどれほど本気でお金を借りようとしているのか最低限自己防衛のためにきちんと明確にするべきです。お金は必ず返します、としか言わないような人は返せるかどうか怪しいものです。きちんと、いつ、どのような形で返済するのか、ということをきっちりと聞き出す必要があります。返済の期間は長くてもきちんと返済の方法を提示できる人はまだ安心できます。
ただ、お金を貸したら戻ってこないということもきちんと念頭においておきましょう。なぜなら、切羽詰ってお金を借りるような人は大抵、他の場所からお金を借りられないから借りに来るのです。大事な親戚関係を壊さないためにも、お金を貸す際には十分に気をつけて貸しましょう。

続きを読む≫ 2016/03/25 11:57:25

自営業をしており、儲けが少なく、しかし支払わなければならないお金があったので借金をしてしまいました。今は無人のATMなどでお金を簡単に借りることができます。
私も最初は五万くらいだけ借りて返済していたのですが、わざわざATMに足を運ぶのに五万だけ借りるっていうのもアホくさいな、どうせ何度もいくんだしと思ってしまい、そんなんだったらまとめてお金を借りたらいいじゃないか、とまとめてお金を借りてしまったのが失敗の始まりでした。
お金はまとめて借りれるものの、一気に二十万くらい返済することは不可能ですので何回かに分けて返済をするのですが、返済に金利がかかりますし、その都度銀行振り込みの設定をしたり、時間をかけなければならなくなったのです。そして、数ヶ月先まで自分がお金を持っている可能性というのも少なく精神的な不安も抱えるようになりました。返済期日の辺りに自分の仕事がうまくいってなかったら、お金を返すことができないじゃないか、と我にかえったのです。しかもその不安が数ヶ月も続くのです。
私のように不定期な収入しかない仕事をしている人間にとって、数ヶ月先まで決まった金額を返済しなければならないというのは非常にきつく厳しいものがありました。
今はきちんと返済が終わり、もうお金を借りることもないと思いますが、あの経験は二度と味わいたくないです。

続きを読む≫ 2016/01/10 18:40:10

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